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大家という不動産業が圧倒して多い

不動産の活用は、私たち消費者の知るところでは、「売り買い・建てる・耕す」といった不動産ビジネスです。
売るのなら仲介、貸すのであれば賃貸業、建てるならば建築業、さらに建てた後の建物の管理をする必要もあるので管理業もあります。
不動産は、私たち消費者からすれば大きな買い物で、大金が動くならば金融業も関連しますし、事業をスムーズに行うには法律の専門家の知恵を拝借するようです。
不動産業もおおまかにこれだけ分類されるだけあって、経済力もケタ違いです。
国内総生産も500兆円のうち、11%の割合を占めています。
しかし、参入・退出も激しい産業でもあるようで、毎年約2割の事業所が新規で生まれ、同じ割合で廃業しているともいわれています。
経済力があるにも関わらず、意外にも一事業所あたりの従業員数は平均3名、小規模です。
不動産業と一口にいっても、大多数は貸家、賃間業を含む不動産賃貸業なのだそうです。
いわゆるマンションやアパートの大家さんが多いようです。

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